玄関で、外と内を切り替える

タイルの玄関から、一段上がって木の床へ。腰掛けられるベンチも見えます。内見では、通路の広さだけでなく、靴を脱ぐ場所や荷物を置く場所、来客時の使い方にも目を向けてみてください。
庭へと、リビングがつながる

ソファから庭を望む、大きなガラス戸。木の天井がリビングに広がっています。時間帯による光の入り方や、隣家からの視線も、実際に住むときには確かめたいポイントです。
キッチンを中心に、家族が動く

写真の事例では、アイランドキッチンの近くにダイニングと階段があります。つながりは写真で、距離や家電・収納の位置は間取り図で確認。二人でキッチンに立つ場面も想像してみましょう。
洗う、整える、片づける場所

左側に長い作業カウンターと収納があり、右手には洗面台が見えます。洗う、乾かす、しまうまでを想像すると、暮らしに合う配置が見えてきます。常に住むのか、ときどき滞在するのかでも、必要な収納は変わります。
湯船と、洗い場のある浴室

木目調の壁に、浴槽とシャワーのある洗い場。検討する物件では、浴室の寸法に加え、設備の使い方、換気、お手入れの方法も確認すると、入居後をイメージしやすくなります。
畳の場所を、自分たちらしく使う

畳と座布団、その奥には造り付けのデスク。一つの場所にも、くつろぐ、読む、作業するという使い方があります。自分たちならどう使うかを考え、収納や家具の置き方と合わせて見てみましょう。
階段から、光と動線を見る

木の段板のオープン階段と、背の高い窓。上下階のつながりが見える空間です。見た目に加えて、手すり、日々の上り下り、冷暖房、ご家族の年齢や使いやすさも一緒に考えたいところです。
庭側から、住まいを見る

庭側の外観からは、室内と屋外をつなぐ窓や扉の位置が分かります。滞在用の住まいとして考えるなら、留守中に庭を手入れし、住まいを確認する人や方法も、購入前に相談しておきましょう。
次は、販売中の住まいを。
写真と間取り図を見比べながら、気になることを具体的に。ご自身の暮らし方に合うか、物件ごとに確かめていきましょう。
