購入の流れ
購入する住まいによって、確認することや手順が変わります。気になる買い方からご覧ください。
土地と建物の情報、引き渡しの条件を一緒に確認します。 5つのステップ
- 希望を相談する希望エリア、予算、居住・滞在などの使い方を伝えます。
- 住まいを見学する室内、庭、周辺環境、日常の移動を確認します。
- 建物・土地の資料を確認する境界、建築関係書類、性能、保証の内容を確認します。
- 契約・決済を進める条件と諸費用、支払い日程、登記の段取りを確認します。
- 引き渡し引き渡し日、家具・設備等の含有を確認して受け取ります。
室内の仕上がりに加え、建物全体の管理状況も確認します。 5つのステップ
- 希望を相談するエリア・予算・使い方・購入時期を伝えます。
- 内見・資料を確認する室内・共用部・改修範囲、管理費や修繕積立金を確認します。
- 申込み・条件を確認する買付条件、重要事項、諸費用と日程を確認します。
- 契約・決済を進める契約、支払い、登記の手順を担当者・専門家と進めます。
- 引き渡し・利用開始鍵や設備資料を受け取り、利用・管理の準備を整えます。
物件価格と工事費を一緒に検討し、購入前に改修できる範囲を確認します。 6つのステップ
- 物件候補を選ぶ立地と建物の状態、希望する暮らし方を相談します。
- 改修の可否・総予算を確認する管理規約、工事の制約、改修範囲と費用を確認します。
- 物件の契約・決済購入条件、資金計画、支払いの段取りを確認します。
- 設計・仕様を決める間取り、設備、素材、工事範囲と契約内容を決めます。
- リノベーション工事工程と、工事中の確認・報告方法を決めます。
- 完成確認・引き渡し仕上がり、設備の使い方、引き渡し後の対応を確認します。
建築する地域、土地、設計・工事の期間を一つの計画として相談します。 6つのステップ
- 家づくりを相談する希望エリア、暮らし方、総予算、時期を伝えます。
- 土地を探す・調べる敷地や周辺環境、建築上の条件を確認します。
- 設計・契約プランを検討し、仕様と契約内容を確認します。
- 建築の手続き必要な申請と日程を設計担当者と確認します。
- 着工・工事工事の進捗や現場の確認方法を決めます。
- 完成確認・引き渡し住まいを確認し、設備と維持管理の説明を受けます。
一般的な流れの整理です。順序や対応内容は物件・取引によって変わります。リノベーション・注文住宅の対応地域は個別に確認します。
費用と予算
掲載価格に加え、購入時の税金・登記等の費用、取引に応じた手数料、購入後の維持費を物件ごとに確認します。金額は物件と時期で変わるため、このページでは試算しません。
払う時期で見る(一般的な例)
契約のとき
- 手付金(物件価格の一部)
- 印紙税(売買契約書)
- 仲介手数料の一部(仲介会社を通すとき)
残金決済・引き渡しのとき
- 残りの代金
- 登記の費用(登録免許税・司法書士の報酬)
- 固定資産税等の精算
- 仲介手数料の残り(仲介会社を通すとき)
- 管理費等の精算(マンション)
購入したあと
- 不動産取得税(後日、通知が届く)
- 固定資産税・都市計画税(毎年)
- 管理費・修繕積立金(マンション・毎月)
支払いの時期と分け方は、取引によって変わります。売主から直接買う場合、仲介手数料はかかりません。
何が価格に含まれ、何が別途必要か。支払いの時期も含めて確認します。
保有中
- 税金、保険、維持修繕、マンションの管理費・修繕積立金等を確認します。
- 固定資産税・都市計画税は毎年かかります。
購入資金
購入資金と送金方法は早めに相談してください。融資の条件は、金融機関とお客様の状況によって異なります。
出典(税の仕組み):国税庁 No.7108 不動産の譲渡に関する契約書の印紙税 ↗・国税庁 No.7191 登録免許税の税額表 ↗・総務省 不動産取得税 ↗・総務省 固定資産税 ↗
海外からの購入
海外から進める場合は、内見方法、言語のサポート、本人確認・必要書類、来日が必要な手順の有無を事前に確認します。
- 内見の方法(現地・ビデオ)
- 現地で見学するか、ビデオ通話で室内と周りを見るかを決めます。
- やりとりに使う言語
- 最初に、やりとりに使う言語と連絡の方法(メール・ビデオ通話など)を決めます。
- 本人確認と必要な書類
- 日本に住所がない方は、お住まいの国で用意する書類があります。何が要るかは取引の内容で変わるため、早めに確かめます。
- 来日が必要な手順があるか
- 契約や引き渡しを来日せずに進められるかは、取引の内容で決まります。予定を立てる前に確かめます。
- 購入資金の送金方法と時期
- 海外からの送金は日数がかかることがあります。支払いの時期に間に合うよう、方法と日程を先に決めます。
ビデオ内見で住まいを見る場合も、建物の状態、権利、周辺環境などは物件ごとに確認が必要です。日本に住んでいない方が不動産を取得した場合、財務省への報告が必要になることがあります。
購入したあと
住む、時々訪れる、貸す。使い方によって購入後の準備は変わります。不在時の管理、維持修繕、費用の支払いを誰が担うかを考えておきましょう。
賃貸運用を考える場合は、現在の賃貸状況、収入と費用、管理の体制、物件固有の条件を確認します。日本に住んでいない方の賃料収入には、日本での税の手続きがかかわります。
次に読む
- 販売中の物件を見るエリア・種別・価格・目的で絞って探せます。
- リノベーション(REFORMA)中古マンションを買って、住まいを作り直す考え方。
- 間取り図の、その先へ。Gハウスの家の写真で見る、日本の住まいのつくり。
- 日本の住まいを知る買う前に知っておきたい、日本の家と暮らし。
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